紫外線対策はしっかり出来てる?日焼け止めの効果やこの春おすすめの日焼け止めについて徹底解説

どうして日焼け止めってするの?
面倒だし、少しぐらいの紫外線は、浴びてもたいしたことないんじゃない?って、思う人は少なくないかも。
確かに、紫外線は体にとって大切な役割をしてくれることもあり、全く浴びていないと、カルシウム不足になってしまいます。
ただ、紫外線の浴びすぎも体には良くはありません。
美容的にも、良くないことが…。
日焼け止めをしないお肌がどうなるのか。
また、おススメの日焼け止めもご紹介していきます。

日焼け止めが必要な理由

日焼け止めは、紫外線をカットしてくれます。
なぜ、カットしなければいけないのか?

紫外線を浴びたお肌は、シミやたるみを作りやすくしてしまうから。
紫外線を浴びていると、お肌にある「メラノサイト」が刺激されて、メラニンをたくさん放出します。
そのため、シミを作りやすくします。
また、お肌をたるみやすくし、お肌を老化させてしまうのです。

そんな紫外線を浴び過ぎていては、お肌を老化へと導かれてしまうため、紫外線は出来るだけカットしておきたいもの。

SPFとPAって何?

では、紫外線をカットしておくため、日焼け止めを使おう!と思うけど、日焼け止めにはいろいろあって、どんなものを使うといいのかがわからない。
そもそも、「SPF」と「PA」って何?

『紫外線Aと紫外線B』

紫外線は、3種類があります。
紫外線A波と、紫外線B波です。
紫外線A波は、お肌に弾力を与える真皮の部分にまで届き、ダメージを与えるため、お肌のシワやたるみの原因になります。
紫外線B波は、メラニンをたくさん放出させ、シミを作りやすくしてしまいます。
紫外線C波は、皮膚の病気を引き起こします。

『SPF』
紫外線B波を防いでくれるもの。
数字が高いほど効果は高く、最高50まで。
外にいる時間が長い時は、このタイプの日焼け止めがおススメです。
日に浴びる時間が1時間弱の通勤程度なら、10~20程度で十分です。

『PA』
紫外線A波を防いでくれるもの。
+が4つで、効果はかなり高いものになります。
こちらも、日に浴びる時間が長い場合は、効果が高めのものを使って欲しいと思います。
ちょっとランチに行ってこよう!という場合は、+は1個で十分。

紫外線C波は、この両方の効果がカットしてくれますが、強い日差しの時は、日陰にいるか、日傘、帽子まで、しっかりと使用することがおすすめ。
また、こまめに日焼け止めやメイクの塗りなおしをするのも、効果を持続させてくれるポイントに。

おすすめの日焼け止め

出来るだけ、日焼け止め効果は高いものがいいけど、使い心地が気になる。
お肌に負担はないの?
そんな方におススメの日焼け止めをご紹介。

『ニベア ニベアサン クリームケアUVクリーム』


photo by eimuf

SPF50+ PA++++
保湿力が高く、また、紫外線効果もとっても高くて安心。
お肌につけた時の感触は、滑らかで心地よいもの。
全身に使えるほか、化粧下地にも使えて便利ですよ。

花王 ニベアサン クリームケアUVクリーム

価格:682円
(2018/2/26 16:02時点)

『セザンヌ UVウルトラフィットベースN』


photo by コスメメモ
SPF36・PA++
付けるだけでスキンケア効果があり、お肌にフィットする感じもいい。
毛穴の凹凸も滑らかに仕上げてくれて、ファンデーションもしっかりと密着させてくれます。

セザンヌ化粧品 UVウルトラフィットベースN 02 ライトピーチ _

価格:734円
(2018/2/26 16:06時点)

『イプサ コントロールベース』


photo by livedoor
SPF20・PA++
毛穴の凹凸を目立たなくし、綺麗なお肌に見せてくれる、化粧下地になります。
色の種類は3色。
色ムラもカバーしてくれて、ちょっとのお出かけなら、これ一本でも十分紫外線をカットしてくれる。

IPSA イプサコントロールベイス/20g[イプサ][コスメ][コンシーラー][ファンデーション]

価格:3,024円
(2018/2/26 16:10時点)

シミが気にならないお肌に

日焼け止めは、お肌にいろいろな形でダメージを与えるもの。
毎日、紫外線カットを習慣にしておくことが大事です。
特に、春から夏の終わりまでは、強い紫外線が降り注ぎます。
汗をかきやすい時期には、こまめに塗りなおすことも必要。
冬であっても、紫外線はあります。

紫外線をカットして、老化しにくい、シミが気にならないお肌を目指しましょう。